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メルマガ・バックナンバーを公開します( ^^) _旦~~

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こちらにまとめてあります。メールマガジン…初めに…

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バランスについての考察

バランスとは・・・真ん中ということではないのですよ。

「バランスをとりましょう。」とはよく言われることですし
「バランスなんて気にすんな。」ともよく言われますね。

お金が欲しい!人はお金があるをみましょうと言われたりしますが
お金があるの反対は、お金がないですよね。

真ん中にいることがバランスをとる事であると考えると
・・・お金がある!だけを見ているとバランスが崩れてしまう・・・
というのが正しい答えのような感じがします。

もちろん「お金がある」だけを見ることで
バランスを崩してしまって、結果的に幸せではない・・・
という方を見たことがある人も多いでしょう。

でも「お金がある」を見ているけどバランスが取れている人も
やはりいるのです。

この違いを知るには、真ん中について
考えてみるとわかりやすくなります( ^^) _旦~~

真ん中というのは、ほどほどにしましょう。ということなんだと
多くの方は思いますが、ほどほどのバランスをとるのはとても難しいのです。

なぜなら、このほどほどには基準がないからです。

お金があるの最大値もお金がないの最大値も
わからないままで、ほどほどの真ん中を探すのは
とても難しいことなんです。

お金がないと、お金がある、という二つの点で構成された、
一線上で、真ん中を探しバランスをとるのは無理なのです。

では、バランスをとるというのはどういう事かというと・・・
ある⇔ないを含んだその奥のをつかむということです。

シーソーややじろべえがバランスをとれるのは、
一線の奥に支えるものがあるからなのです。

お金があるも無いも「お金についての認識」という
くくりの中に含まれます。

この含んだものの奥に気付くことで
あるなしに縛られないバランスのとれた視点が
手に入るようになります。

バランスが取れるようになることの利点は
その事柄に振り回されなくなるということです。

いつも、あるとないに振り回されてへとへとになってしまう場合は
この視点を知りバランスをとることで、かなり楽になります。

そのうえで、自分の見たいビジョンをみると
望みが叶いやすくなります。

バランスをとりまた片寄りに戻り
人生を味わうということです。

人間としてこの世界に生きている限り
完璧なバランスをとることはできません。
というか、全くお勧めしません(笑)

すべてを含み全くの偏りが無くなってしまったら・・・
消えてしまうかもしれませんからーーー!(゜o゜)キヲツケテ

片よりは、個性やこだわりドラマや物語です。
これらは、生きるためにはとても大切な宝ものです。

バランスをとる視点から、片よりのある世界へ~♪
この奥の視点を知ることが、これらを行き来する
鍵になるのです( ^^) _旦~~

次回は好き嫌いについて考察します。
私は好き嫌いが少ない方ですが
好き嫌いには凄いパワーがあるのですよ~。

次回もどうぞお楽しみに♪

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モノの見方

2018年08月06日
モノの見方には
その人の個性があるのです。

個性というか、
その人独自のモノの見方は

持って生まれた傾向と
学び身に付けたものとで
構成される感じです。


まぁ大抵の場合
学び身に付けたものの影響が大きく
それはいわゆる一般的とか
常識というものになったりー。

環境や感じ方によっては
一般的を否定するという
一部の人で通じる常識になったりします。

要は、方向性はともあれ
学んだ「一般」を基準に
ものを見ているということですね。


学び身に付けたものそのモノを
自分自身とは別に認識することができると
持って生まれた傾向は見えやすくなります。


とはいえ
個性的!という言葉には
何かしら「とがった」イメージがあり

持って生まれた個性を生かす!
なーんて言うと
人と違った特別な個性!と
感じてしまう方も多いかもしれませんが

本来個性とは比べる基準が無いモノですので
一般的なものと比べて常識的で平凡に
思ってしまったとしても。平凡などはないのです。


因みに、学び身に付けた
モノの見方自体は悪いものではありません。

これがあるおかげで
日常生活はとてもスムーズに進みますからね。

ただ、それ(常識)だけが真実だ!と
考えてしまうことは
自分の世界を狭めてしまうことにも
つながります。


自分のみている世界(自分のモノの見方)と
誰かの見ている世界(誰かのモノの見方)を
楽しくすり合せることが
世界を広げるということなのかもしれませんね。

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