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リンクする思考

2018年07月16日
私は毎日飽きることなく
魔術&錬金術についての
研究を続けておりますがー。

その方法の一つに
リンクしていく思考をそのまま追いかける。

というものがあります。

何かのきっかけで
思い浮かんだものを調べー。
そこからまた派生するものを調べ・・・

いつも考える考えとは
違った角度からの
(一見無意味な)思考を
止めないようにして
次々リンクさせていく。

ってな感じです。


そうすることで
ある種の着地点と思われる視点に
たどり着くこともありますし

果てしない混沌の中にまた
散り散りの思考が
浮かんだままになることもあります。


ちなみに

昨日はタロットカードから
エルトポ(モグラ)に繋がり
最終的にはまぼろし展覧会にたどり着く。

という非常にカオスな結果になり
少々寝不足であります。

(カオスが苦手な方はキーワードをググらないほうが良いです)


まぁ、自分に必要な情報を知るには
必要のない情報を知る必要があり

必要と必要ないが
支え合っていることを知る時に
また新たな世界が覗く。

というようなことですね。


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縛られることについての考察

自由になりたいのに縛られていて苦しい・・・
な~んてことはよく聞きますが
この、縛っているものとはなんでしょうか?

縛られている!と感じている時
まず始めに、自分を縛る犯人に思えるものは
直接的な対象です。

夢を追いたいのに親に反対された。
旅行をしたかったが仕事で行けなかった。
楽しく仕事をしたいのに嫌な同僚がいて嫌な気持ちになった。

などなど・・・という縛られた状態とは、

夢を追いたい。
旅行をしたい。
楽しく仕事をしたい。

のにもかかわらず・・・。
出来ないということですよね。

で、この場合これらが出来なくなるように
自分を縛っているものの正体(犯人)は、一見

反対する親。
仕事。
嫌な同僚。

の、ように感じるかもしれません。
・・・が・・・
実は、あなたを縛っているのはこの犯人たちではありません。

というのは、この犯人たち(笑)自身には
あなたを縛る力は無いからです。

これは、よくよく考えてみると
お分かりかとは思いますが・・・・

誰もが、
親に反対されたからといって、夢をあきらめるわけではなく
仕事があるからと、旅行を全くしないわけでもなく
嫌な同僚がいるからと、楽しく仕事が出来ないわけではないからです。

とはいえ、これらに縛られるのが悪いというわけではありません。

縛られてしまう原因は直接的な対象にはなく、
それが縛りだと認識することが大切だ。というお話です。

要するに、
夢を追いたい。
旅行をしたい。
楽しく仕事をしたい。
という望みよりも

反対する親。
仕事。
嫌な同僚。
に優先的に反応しなければならない
という自分の中の掟が出来上がっている
のが原因なのです。

この掟の中には自分の今の時点での
本音や望みが隠されています。

親に縛られている!と思っていたけど
親が好きなだけだった。

仕事のせいで旅行が出来ない!と思っていたけど
仕事が好きなだけだった。

楽しく仕事が出来ないと嫌っていた同僚が
実は「そのままじゃだめだよ。不幸になるよ!」と
めちゃめちゃ気になっていただけだった。
(もしくは、そもそも仕事が嫌いだった・笑)

な~んてことは、よくあることなのです。

まぁ、全てが自分という視点から観れば
原因と結果も含まれてしまいますから・・・

縛っているのは自分でしかなかったー!
ということでしかなかったりします。

縛られるものが多いということは、
大切にしているものが多い、ということでもあります。

縛っているものの正体を」認識できると
自分の好きなもの大切なものに縛られて
楽しく暮らすことができるのです。

次回はバランスについて考察します。
何事もバランスが大切♪とは、
何を持って、言われているのでしょうか?

な~んてことを考察します(^_-)
次回もどうぞお楽しみに♪


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★書き換え魔術話★

自己責任についての考察

「全ては自分が創っている」
「100%自分の責任」

ってなことを聞いたことのある方も多いかもしれませんね。
これは、自分がどの段階にあるか?によって様々な見方があります。

(実は、どんなに自分の心もちを変えても
絶対にかなわない望みもあるのです。)

とはいえ、他人も自分もいる世界から
すべては自分、すべては幻・・・と世界観が変わる時に
この自己責任という考え方は必ず通る道でもあります。

まぁ、先に進むことが絶対に必要だということではありませんが~。
進むのだとしたら避けることはできないということです。

人生我慢ばかり・・・思うようにいかない!!と
辛い気持ちでいる場合は、そこに立ち止まるより
この考え方を取り入れ、前に進んだ方が、人生はスムーズに進みます。

ただ、この考え方が
とても辛いと感じる人もいます。

この原因は主に2つあります(^_^)

一つ目の原因は・・・まだ責任を取ることを恐れている場合です。

この場合は、責任を取ることを
とても怖いことだと認識しています。

自分の責任となった場合
とてつもなく人から攻められたり
とんでもなく頑張り続けなかったりしなければならない
と感じてしまっているのです。

実は、この原因は、自分で責任を取りたくないあまりに
他人に過剰に責任を押し付けてしまい
そんな他人を見て、責任を取ることの重さを増々恐れてしまう。
というループにはまってしまっている場合が多いのです。

まぁ、そんな時もありますよねー(^。^)y-.。o○

ここから抜け出すには
責任の本当の意味を知る必要があります。

責任とは、自分の選択したものを認識することです。
そのうえで、その結果もキチンと受け取るということです。

もしも、その結果が自分の望んだものではなかったとしたら
その結果を受けとめた後、選択し直せばいいだけなのです。
・・・とはいえ、人にはそれぞれタイミングがありますから
責任を取ろうと無理をする必要はありません。

まぁ、そう考えてやってもいいかな~。と思えるようになったら
勇気を出してチャレンジしてみてもいいかもしれません( ^^) _旦~~

自己責任という考え方が辛く感じる
二つ目の原因は・・・他人のことばかり考えている場合です。

この場合は、自分の責任!といわれたときに
無意識に他人の責任まで背負おうとしてしまうのです。

このタイプの人は、自分では意識していないのですが、
とても優しく、結構おせっかいだったりします(笑)

ただ、無意識なのでそう考えるのは当たり前だと思っているし
自分のことしか考えない人のことは、
とても自分勝手に感じてしまいますから、
他人の責任まで当たり前のようにかぶってしまいとても重く受け止めて

何でもかんでも私が悪いの?と感じてしまうのです。

これって、自分の選択したこと以外まで、
責任を取ろうとすることですから、
負担がとても大きくなってしまいます。

抵抗を感じるのは、ある意味当たり前のことです。

ここから抜け出すには
自分の責任の範疇を認識する必要があります。

何でもかんでも、自分の力で何とかすることはできないと知り
他人の選択を尊重するという経験を積む必要があるのです。

まぁ、簡単に言うと力を抜くということです。
怒りを感じる時は、頑張りすぎている時ということを
頭の片隅にでも置いてみるのもいいかもしれません( ^^) _旦~~


ここでいう自己責任とは例えるのなら・・・

お付き合いした彼と上手くいかなかった。となった場合

彼が●●だから上手くいかなかった!
何であんな人と付き合ったんだろう~。

・・・と相手のせいにばかりするのではなく

彼があんな態度になったのはどんな原因が?
このままだと彼の人生も上手くいかないかも。

・・・と相手のことばかり考えるのでもなく

上手くいくように頑張ったけど上手くいかなかった。
と、自分の選択とその結果を受けとめて

もう一度話し合ってみよう。とか
今回は潔く諦めて、次回に生かそう。とか

次の選択を自分の意思でしたうえで
その結果をまた受け取るということです。


自分と他人がいる分離した世界から
自分しかいない統合の世界へと振動数を上げるためには、
この自己責任の意味を知り超える必要があるのです。

まぁ、そんなややこしいことは、良いとしても
この自己責任の意味を知り上手く使うことが出来ると
人間関係は、かなり楽になると思いますよ~♪

無理をしない程度に、
「自分で選ぶ」と意識することを
試してみてくださいね( ^^) _旦~~

次回は、縛られることについて考察します。

・・・これ、思考のことですよ。
SMではありませんよー(笑)

自分の中に様々な思考の縛りがあって苦しい!
という方は少なくありません。

時に「呪い」のようにもなるこの縛りについて
お伝えしようと思います(^_-)

次回もどうぞお楽しみに♪

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選択と可能性

2018年05月15日
選択と可能性の関係を知るとー。
モテるようになる。かもしれません(笑)

というのは、選択と可能性の関係を知らないために
「自爆」してしまう方、実は案外多いからです。


沢山の選択肢の中から何かを選ぶと
それを選択したことで可能性が生まれるのです。

で、さらにそこから選択肢が生まれ。
で選択したなりの可能性が生まれ・・・また選択。

・・・というように、選択から可能性は生まれ
可能性は選択肢をつくりだします。

図として考えると
まるで、脳のシナプスみたいな感じでしょうかね。


で、どんどん選択していくと
最初のスタート地点ではそう変わらなかったのに
いくつかの選択をした後では、まるで違う結果になり

可能性と選択に無頓着、
もしくは可能性や選択自体が見えていない場合
自分が望んだわけではないのにもかかわらず
気が付くとドツボにはまっている。
なーんていうことも起こりうるわけですね。


例えば彼に電話をする。という選択をしたら。
そこには様々な可能性が生まれます。

彼が電話にでるか?でないか?
でなくてもかけなおしてくるか?
話は弾むか?沈黙になるか?・・・などなど

でこの可能性の中に選択肢がありますから
そこから何を選ぶか?によって
また新たな可能性が生まれてくるわけです。

この電話する目的が
「彼と仲良くなりたい」のだとしたら
当然選択肢の中で彼と仲良くなれる
可能性が高いものを選択する必要があります。

選択の結果は、自分の想い通りではないかもしれませんが
その結果に伴う選択を毎回目的を意識しながらするのと
何も考えず、するのとでは結果は大きく変わってくるのです。


彼と仲良くなりたくて電話した。(選択)
(生まれた可能性の結果)電話に出なかった。

次の選択をどうするのか?

何度も何度も電話する。という選択が
どんな可能性を引き起こすのか?

何日かしてから、また電話する。という選択が
どんな可能性を引き起こすのか?

相手からかかってくるのを待つ。という選択が
どんな可能性を引き起こすのか?

選択に正解はありませんが
選択により生まれる可能性の傾向は
変わってきます。

この可能性の傾向を認識することができて
より効果的な選択ができる人は
人間関係も上手くいきやすい傾向があります。

すなわち、モテやすくなる。というわけです。

せっかく魅力があるのにも拘らず
選択を意識的に出来ないために「自爆」する。

・・・そんなことにならないためにも
自分が何を「選択」し、その選択には
どんな可能性があるのか?を
視野を広く持ち、意識的に選択する必要があるのです。

ちなみにー。一般的には

思い込みが激しいタイプの方は
それが魅力にもなり得ますが、視野が狭くなりがちです。

せっかく魅力や握力はあるのですから
目的を意識することと想像力を磨いていくことが大切です。

逆に選択の可能性ばかりに目がいき
なかなか選択できない方は、たまには勇気を出して
選択してみることをお勧めいたします。

興味のある方は
是非お試しくださいねー^^

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揺らぎについての考察

このメルマガをご覧の方の中には
振動数を上げたい!抽象度を上げたい!と
お考えの方も多いかと思います(^_-)

振動数を上げることは
様々な選択肢を含むことでもあるので
問題の解決方法が沢山観えるようになったり、

統合に進むことでもあるため
流れに乗ってスムーズに生きられるように
なったりします。

私は、自分らしく流れに乗って生きることを
おすすめしているので、この振動数を上げることについて、
よくお話しているわけです。

もちろん、そうではない生き方だって
(当たり前ですが)素敵なことには、変わりありません。

・・・ただ・・・
振動数を上げたいと思っているのにもかかわらずー。
「上手くいかない!」とお悩みの方は、案外多いのです。

実際のところ、振動数を上げること自体は
そう難しいことではありません。

巷で、難しそうに語られることが多いのは
そうすることによって(良くも悪くも)価値を
出そうとしているせいだったりします( ^^) _旦~~

振動数を上げるとは価値判断を外し含むことですから
価値を出す必要は本当は無かったりするのですがー。

「簡単」だと「簡単」なほど本当にできているのか?が
不安になるという方も多いので、聞く人の納得のために
そう語られる場合もあるようですしー。
語る人自身が、そう信じているという場合もあります。
・・・まぁこのあたりのことはともかく・・・

なぜ、難しいことではないはずのに
「上手くいかない!」となってしまうのか?といいますと・・・

多くの人は揺らぎに弱いからなのです。

揺らぎを嫌うのは「自分は自分」「他人は他人」として
生きていくためにはとっても大切な感情です。

揺らぎとは、不安定なものですし、
揺らいだままでいることは、不安になりやすくなるので、
嫌われることが多いのです。

この不安定さに耐えられず、現状にとどまろうとするのは、
人間の脳の仕組み上仕方がないことでもあります。

今まで信じてきたものが
全くのウソだった時・・・・

当たり前だと思っていたものが
無くなってしまった時・・・・

自分の意見とは
全く違った意見に触れた時・・・・

揺らぎは現れます。
この揺らぎを「そういう事もあるよね。」と
そのまま含むことが出来た時
振動数は上がります。

「そんなはずない!」「ありえない!」「おかしい!」
と、安心安定を求めるあまりそれらを切り捨てた時
振動数は下がります。

振動数が下がること自体は、悪いことではありませんが
振動数が下がる時には、選択肢が少なくなり
重々しい気持ちになり、分離が進むために
流れに逆らうようになり、ドラマチックな日常になりやすくなるのです。

これはどちらを選んでも、良し悪しはありませんが
もしも、あなたが振動数を上げたいとお考えなら
ちょっと頑張って、この揺らぎを含むことが大切です。

次回は、自己責任について考察します。

これをどうとらえるかで
苦しさが大きく変わってきますよ~。

次回もどうぞお楽しみに♪

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