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モノの見方

モノの見方には
その人の個性があるのです。

個性というか、
その人独自のモノの見方は

持って生まれた傾向と
学び身に付けたものとで
構成される感じです。


まぁ大抵の場合
学び身に付けたものの影響が大きく
それはいわゆる一般的とか
常識というものになったりー。

環境や感じ方によっては
一般的を否定するという
一部の人で通じる常識になったりします。

要は、方向性はともあれ
学んだ「一般」を基準に
ものを見ているということですね。


学び身に付けたものそのモノを
自分自身とは別に認識することができると
持って生まれた傾向は見えやすくなります。


とはいえ
個性的!という言葉には
何かしら「とがった」イメージがあり

持って生まれた個性を生かす!
なーんて言うと
人と違った特別な個性!と
感じてしまう方も多いかもしれませんが

本来個性とは比べる基準が無いモノですので
一般的なものと比べて常識的で平凡に
思ってしまったとしても。平凡などはないのです。


因みに、学び身に付けた
モノの見方自体は悪いものではありません。

これがあるおかげで
日常生活はとてもスムーズに進みますからね。

ただ、それ(常識)だけが真実だ!と
考えてしまうことは
自分の世界を狭めてしまうことにも
つながります。


自分のみている世界(自分のモノの見方)と
誰かの見ている世界(誰かのモノの見方)を
楽しくすり合せることが
世界を広げるということなのかもしれませんね。



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